
ミユウ「………(呆然)」
マナ「………(呆然)」
ミユウ「………だ、誰だろうね、これ。うちのサイトにこんな人いない筈なのに(現実逃避)」
マナ「………あ、あはー。き、きっとメールが事故って万分の一の確率で作者に届いた誤メールよー(現実逃避)」
サキ「わーいっ♪ annさんからボクのCG貰ったよっ♪ annさん、ありがとー♪」
ミユマナ「「えええええええええっ!?」」
ミユウ「あ、明らかにサキちゃんじゃないじゃないっ! 別人っ、絶対に!」
マナ「あはー♪ じゃなかったら、何者かがannさんを名乗って誤情報を流したのねー」
サキ「む〜、さつまさん経由で作者さんが貰ったんだから間違いないもんっ」
ミユウ「サキちゃん、嘘はいけないね……もしも万が一これがサキちゃんならなんで……」
マナ「ペッタンコじゃないのよー!」
サキ「む〜〜〜っ!! ボクペッタンコじゃないもんっ!!」
ミユウ「嘘つきなさいっ! この通りペッタンじゃない!」
マナ「腰だってこんなくびれてなくて、ストーンよー!」
サキ「ペッタンでもストーンでもないもんっ! それにこのCGはボクの高校生の時の姿なんだって言ってたもん!」
ミユマナ「「……………高校生?」」
サキ「そう!」
ミユウ「あ、あはは……まさか……このサキちゃんが?」
マナ「……こんなぼんっきゅっぼんっに?」
ミユウ「……annさんが想像で書いたんじゃ?」
マナ「そ、そうよねー♪」
サキ「作者さんの設定に基づいて描いたって言ってたもんっ!」
ミユウ「じゃ、じゃあ……」
マナ「これが……数年後のサキの姿?」
サキ「うんっ♪」
ミユウ(……まさか、ちんちくりんのサキちゃんがこんな成長するなんて)
マナ(……憂いは今の内に取り除いておくべきねー)
ミユウ(……ヤる?)
マナ(……もちろん)
サキ「annさん、ほんとにありがとー♪」
ミユマナ「……………」