ミユウ「(シンジ君、どういう反応してくれるかな。この格好、似合ってくれるって言ってくれるよね、きっと)」
シンジ「おーい、ミユウ?」
ミユウ「(でも、本当の所どう思っててもシンジ君じゃそう言うような………うぅ、怖いけど本心を聞いてみたい……)」
シンジ「ミ〜ユ〜ウ〜?」
ミユウ「(うぅ、口紅とかしてくればよかったかなぁ……)」
シンジ「ミユウ!」
ミユウ「は、はいっ! ………あれ? シンジ君、いつの間に?」
シンジ「もう10分は前に来てたんだけど(^^;」
ミユウ「そ、そうなんだ、あはは……(い、いきなりマイナスポイント〜(TT)」
シンジ「じゃ、いこっか。映画、始まっちゃうよ」
ミユウ「うん♪ 霧牙翔さん、ありがとうございました♪」
ミユウ「で、シンジ君……似合ってるかな?」
シンジ「うん、似合ってるよ。可愛いね(汚れやすそうな服だなぁ…洗濯が大変そう…)」
ミユウ「そ、そう?(照れ照れ)」