アスカ「ふ〜……今日も暑いわね……」
サキ「あーちゃんあーちゃんあーちゃんあーちゃんあーちゃん〜!」
アスカ「一回呼べば十分よ! っていうか、あーちゃん言うなって何度言わせれば……」
サキ「む〜、言ってる事矛盾してるよっ。一回言えばいいんでしょっ」
アスカ「だから、それは……あーっ! 一体用件は何!?」
サキ「うんとね、明日おにいちゃんとお買い物行くんだっ♪」
アスカ「あ、そ……良かったわね。それで?」
サキ「だから、明日着てく服買いに行くからあーちゃん付きあって」
アスカ「買い物行く為に買い物行ってどうするのよっ!」
サキ「む〜……あ〜ちゃ〜ん………(涙目)」
アスカ「……あー、もう判ったわ。気持ち判らないでもないし、付き合ってあげるわよ」
サキ「あーちゃん、大好きっ♪(抱き)」
アスカ「はいはい……霧牙翔さん、ありがとね」
サキ「むー?」
アスカ「ほら、さっさと支度しなさい。トロトロしてると付き合わないわよ」
サキ「今するーっ!(ダダダダッ)」